高松 平藏 編 著 | 学芸出版社 | 188p | 1,900円(税別)

はじめに 400年間「最新」であり続けるまち
1.ドイツのまちの捉え方
2.クリエイティビティのエンジン
3.コンパクトシティのアクティビティ
4.まちと成長する企業の戦略

【要旨】ドイツの都市で日本人にもよく知られているのは、ベルリン、ミュンヘン、フランクフルトあたりだろうか。だがドイツでは、これら人口の多い大都市のほかに、それぞれ個性をもった小都市が存在感を発揮している。南部の人口約10万人のエアランゲン市もその一つだ。同市は、ドイツ全体の都市GDP平均の2倍以上で、2011年の「クリエイティブ・クラス」調査では国内堂々第1位を獲得している。本書では、大学町でシーメンス社の医療開発部門が立地、さらに240年の伝統を誇るビール祭りでも知られるエアランゲンのまちづくりについて、同市在住の著者がその質の高さを実現、維持するメカニズムを探っている。著者はジャーナリストで2002年からエアランゲン市を拠点に活動している。

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