松村 真宏 著 | 東洋経済新報社 | 176p | 1,500円(税別)


1.最下位なのに満員なのはなぜ?
2.顧客の空気を知る
3.世の中の空気を知る
4.組織の中に戦う空気をつくる
5.コミュニケーションのつくり方


【要旨】プロ野球球団・横浜DeNAベイスターズはリーグ3位の成績で2016年シーズンを終え、球団史上初のクライマックスシリーズ進出を決めた。同チームは2006年から10年連続Bクラス(リーグ4位から6位)と低迷していた。それにも関わらず近年は横浜スタジアムでのホーム試合の観客動員数が驚異的な伸びを記録している。本書の著者は、2011年に横浜DeNAベイスターズ初代社長に就任し、チームをここまでの人気球団に育て上げた立役者である。本書では、球団の成功要因を「空気をつくることができた」ことであるとし、空気のつくり方や、そのためのセンスの磨き方、空気をマーケティングやブランディングに生かす方法などについて、自らのベイスターズにおける実践例を挙げながら詳しく解説している。著者は住友商事、博報堂等を経て2007年にDeNAに入社した。

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