野口 雄史 著 | KADOKAWA(角川新書) | 200p | 800円(税別)

はじめに 現実は取材をしてみなければ分からない。それでも……
1.まだ見ぬ“現実”を撮りにいく
2.まだ見ぬ“シーン”を描いていく
3.まだ見ぬ“関わり”をつくっていく

【要旨】テレビ東京系列で週1回放送されている人気番組に『ガイアの夜明け』がある。さまざまな社会問題や経済問題をテーマとし、それにまつわる人や企業の物語を描く経済ドキュメンタリーだ。2002年4月に放送開始以来現在も続く、通算700回を超える長寿番組でもある。本書の著者は、同番組の立ち上げに関わり、ディレクター、プロデューサーを歴任、2011年10月から2015年6月まではチーフ・プロデューサーを務めた。本書では、同番組がどのように作られているかを著者の経験をもとに描く。そしてその過程で「何が重要なのか」という“兆し”をとらえ、それを具体的なかたちにしていく方法を明らかにしている。著者は現在、テレビ東京で『ワールドビジネスサテライト』のプロデューサーを務めている。

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