ギャビン・ニューサム/リサ・ディッキー 著 | 稲継 裕昭 監訳/町田敦夫 訳 | 東洋経済新報社 | 384p | 2,400円(税別)

序.市民との関係を取り戻す
1.なぜここまで溝は広がったか
2.その壁を打ち壊せ!
3.ガラス張りの家に住む
4.役所の仕事はすべてアプリで

【要旨】改めて言うまでもなく、インターネットによってビジネスや人々の暮らし、そして社会のあり方も大きく変わった。今ではインターネットにつながったデバイスさえあれば、誰でも瞬時に最新の情報にアクセスできるとともに、SNSなどで自分の意見を世界に発信することができる。だが、そんな人々の生活に密接に関係しながらも、そうした進化に追いついていない分野がある。政治だ。エストニアなどで電子政府化が進んでいるものの、米国や日本のような先進国では、政府のICTへの対応は明らかに遅れている。本書では、そんな現状を問題視し、インターネットを最大限に活用した未来の新しい政治・行政の仕組みづくりを提言している。主著者のギャビン・ニューサム氏は、17のスモールビジネスを手がけた起業家で、元サンフランシスコ市長。民主党に所属し、現在はカリフォルニア州副知事を務めている。

SERENDIP会員の方は本ダイジェストをこちらからお読みいただけます。

新着ダイジェストが2週間分届く、無料試読もございます。
試読と購読のお申込みはこちらから。

企業でSERENDIPの導入をご検討の方は、法人向けページをご覧ください。
法人利用をご検討の方 はこちら>

関連記事