(原題)Living by Numbers : In Defence of Quantity Steven Connor 著 | Reaktion Books | 296p


1.言葉の意味をもつ数字
2.「数える」ということ
3.数字の怖さ
4.近代の測定
5.多数
6.陽気な数学
7.数と遊ぶ
8.ビートを刻む
9.数字と視覚
10.十分


【要旨】「数字」はビジネスには欠かせないものだ。日常生活上の諸事を含め、あらゆる物事は、(その是非は別として)「数字」に置き換えることができる。だが、数字を苦手とする、あるいは数字でものを考えることを「冷徹で人間性を奪う」として毛嫌いする人も少なくないのではないだろうか。本書では、そうした数字および「数えること」に対する苦手意識や嫌悪、誤解を払拭し、その意味と価値、魅力を多方面から解き明かしている。数字は決して非人間的で無感情な存在ではなく、音楽や美術、文学などの芸術にも深く関わっているのだという。著者のスティーブン・コナー氏は、ケンブリッジ大学の英語学の教授で、同大学ピーターハウス(カレッジ)のフェロー。

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