ユヴァル・ノア・ハラリ 著 | 柴田 裕之 | 河出書房新社 | 296p | 1,900円(税別)

12.宗教という超人間的秩序
13.歴史の必然と謎めいた選択
14.無知の発見と近代科学の成立
15.科学と帝国の融合
16.拡大するパイという資本主義のマジック
17.産業の推進力
18.国家と市場経済がもたらした世界平和
19.文明は人間を幸福にしたのか
20.超ホモ・サピエンスの時代へ

【要旨】ビッグバンから未来予測に至るまでの人類の歴史(文化史、文明史)をマクロ的に俯瞰し、その本質を探る『サピエンス全史』。上下2巻のうち下巻では、中世ローマ帝国の時代から現代までの歴史を、宗教、科学の視点で追いつつ、「文明は人間を幸福にしたか」という、これまで歴史学で取り上げられたことの少ないテーマに挑んでいる。そして最後に、遺伝子工学やサイボーグ、コンピュータによる非有機的生命などのテクノロジー進化に触れ、現在の人類を超越した「超ホモ・サピエンス」出現の可能性を占っている。壮大な人類史を広く深く探究する著者はヘブライ大学歴史学教授。オンライン上での無料講義も行い、多くの受講者を得ている。

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