情報工場では、本日ダイジェストで配信したベストセラー 『<インターネット>の次に来るもの』を翻訳した服部桂さんを講師に招き、 1/26(木)にセミナーを開催いたします。

これから30年間に、破壊的変化をもたらすテクノロジーの12の潮流について鋭く洞察し、 世界中で大きな反響を呼んでいる『<インターネット>の次に来るもの』。 著者のケヴィン・ケリーは、アメリカのテック系雑誌「WIRED」の創刊編集長であり、 テクノロジー業界の思想をけん引する思想家的存在でもあります。

翻訳した服部桂さんは、ケヴィン・ケリーと親交があるほか、朝日新聞科学部記者や MITメディアラボで研究員として活躍するなど、インターネットの歴史や社会に 与える影響に関して、深い知見と洞察をお持ちです。

本セミナーでは、服部さんに、テクノロジーが加速度的に進化しつつあり予測不可能な 未来の“歩き方”と日本を念頭においた近未来の見方を解説いただきます。

また、セミナー後には服部さんと直接お話できる交流会の時間もございます。 貴重な機会ですので、奮ってご参加ください。

なお、ご来場者には本セミナーで服部さんが解説する 『<インターネット>の次に来るもの』(2,160円 税込)をプレゼントいたします。

【服部桂さん プロフィール】
1978年朝日新聞入社。 87年から89年米MITメディアラボ客員研究員。朝日新聞科学部、「ASAHIパソコン」副編集長、「DOORS」編集委員、「PASO」編集長を歴任。
著書に「人工現実感の世界」(日刊工業新聞 技術。科学図書文化章優秀賞)、「人工生命の世界」「メディアの予言者 マクルーハン再発見」など。 訳書に「ハッカーは笑う」「パソコン創世『第3の神話』」「ヴィクトリア朝時代のインターネット」「チューリング 情報時代のパイオニア」「テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか?」など多数。

【セミナー詳細】
●日時:1月26日 (木) 
18:30~  開場
19:00~21:00 セミナー&質疑応答
21:00~22:00 交流会(お飲み物と軽食をご用意いたします・希望者のみ)

●場所:TKP 市ヶ谷カンファレンスセンター(最寄駅:JR線・都営・東京メトロ市ヶ谷駅)

●参加費
・セミナー :3,240円(3,000円+税)
・セミナー+交流会 :4,320円(4,000円+税)
※everevoの利用にあたっては、参加費のほかに、決済の段階で支払事務手数料が参加者様負担で追加されるため、最終的に参加者様にお支払いただく金額が3,240円、4,320円になるよう、everevoイベント告知ページで表示するチケット金額を設定しております。

詳細およびお申込みは下記のボタンよりお願いいたします。

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