(原題)Too Fast to Think: How to Reclaim Your Creativity in a Hyper-connected Work CultureChris Lewis 著 | Kogan Page | 232p

1.情報過剰とその影響
2.情報過剰社会に至った経緯
3.常時「オン」の環境とその影響
4.脳とその活用方法
5.睡眠の重要性
6.素晴らしいアイディアが生まれる場所
7.より素晴らしいアイディアを生み出す方法
8.リーダーによる創造性の活用法

【要旨】情報化が驚異的な速度で進行する現代社会は「情報過剰社会」とも言える。人々の間を行き交う情報の量とスピードが増し、効率性・利便性が増した半面、さまざまな弊害が生じつつある。情報やコミュニケーションへの対応に追われる現代人は多忙でプレッシャーをかけられている。じっくりと考える時間を奪われ、ひらめきや創造性が得られにくくなっていることも指摘できる。本書では、そうした情報過剰社会の現状を分析し、ロンドン芸術大学の研究や、著者が取材したさまざまな分野で活躍する人々の経験談をもとに、創造性を発揮できる環境をどのように整え、行動を変えていけばよいかを論じている。重要なのは「QED3RPT」で表される八つの行動指針だという。著者は、世界的な独立系PR・マーケティング企業であるLEWISの創業者・CEO。ジャーナリストとしてもフィナンシャル・タイムズ、ガーディアンなどで活躍している。

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