ケヴィン・ケリー 著 | 服部 桂 | NHK出版 | 416p | 2,000円(税別)

1.BECOMING ビカミング
2.COGNIFYING コグニファイング
3.FLOWING フローイング
4.SCREENING スクリーニング
5.ACCESSING アクセシング
6.SHARING シェアリング
7.FILTERING フィルタリング
8.REMIXING リミクシング
9.INTERACTING インタラクティング
10.TRACKING トラッキング
11.QUESTIONING クエスチョニング
12.BEGINNING ビギニング

【要旨】インターネットをはじめとするデジタルテクノロジーが世界を一変させたことに異論のある人はほとんどいないだろう。では、今後はどのような変化が起きるのか? デジタルカルチャーのオピニオンリーダーとされる「WIRED」誌の創刊編集長、ケヴィン・ケリー氏による本書は、その疑問の答えを探っている。テクノロジーが今後30年で世界にもたらすであろう不可避な変化を12個の動詞に整理。それぞれに沿った近未来の地図を鮮やかに描き出している。原書は発売されてすぐにニューヨーク・タイムズのベストセラー入りを果たし、日本語版もロングセラーになっている。著者は現在、ニューヨーク・タイムズ、エコノミスト、サイエンス、タイム、WSJなどで執筆するほか、WIRED誌の〈Senior Maverick〉という肩書で活躍。著書に『テクニウム_テクノロジーはどこへ向かうのか?』(みすず書房)などがある。

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