川上 仁一 著 | KADOKAWA(角川新書) | 208p | 900円(税別)

序.現代に生きる「最後の忍者」
1.忍びのこころ──忍者と忍術の神髄
2.実践・忍びの術技
3.忍者・忍術の歴史をたどる
4.忍術の活用
終.忍者文化の将来展望

【要旨】映画や小説、アニメなどで私たちに馴染みの深い「忍者」。それらのコンテンツが輸出されたこともあり、海外でも「Ninja」としてその存在はよく知られている。だが、私たちが知っている忍者は本当に実在したのか、どのような掟があり、いかなる行動をしていたのかを詳しく知る人は日本人でも多くないのではないか。本書の著者は、6歳から甲賀(現在の滋賀県南部)に伝わる甲賀流忍術を学び、修行を積んできた「最後の忍者」と呼ばれる人物だ。本書では、古来から伝わる忍術とはどういうものか、忍者は何のために存在し、どのような考え方のもと任務を果たしてきたのか、など忍者にまつわる学説を紹介。さらに、その教えを現代にどう生かせるかにも言及している。著者は、甲賀伴党21代宗師家。忍術研究家として伊賀流忍者博物館名誉館長、三重大学社会連携研究センター特任教授を務めている。

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