ジョーナ・バーガー 著 | 吉井 智津 | 東洋館出版社 | 368p | 1,700円(税別)

はじめに 目には見えない「社会的影響力」の科学
1.まねが生みだす同調の力
2.その違いが決定的
3.あいつらがやっているならやめとこう
4.似ていたいけれど違っていたい
5.やる気に火をつけるもの
おわりに 社会的影響力を味方にしよう

【要旨】人は誰しも、日々のさまざまな選択や意思決定を、自分自身が決めていると思っているのではないか。だが、私たちの決断には、他者の行動や好み、周囲の環境や状況が影響しており、私たちはそれに気づいていないことが多い。全米ベストセラーとなった本書は、そうした、知らず知らずのうちに私たちの行動や判断を方向づける他者や周囲からの影響、すなわち「社会的影響力」をテーマにしている。模倣や差別化といった心理のメカニズムを、豊富な事例をもとに明らかにする。それはマーケティング戦略や社内コミュニケーション、日常生活でのより良い人間関係づくりなどの問題解決に役立つものだ。著者はペンシルベニア大学ウォートン・スクールマーケティング准教授。有数の企業で講演・コンサルティングをおこなっている。

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