武田 徹 著 | 新潮社(新潮新書) | 255p | 800円(税別)

1.コンテンツとメディアの興亡
2.大日本印刷の新展開
3.だれが「本」を守るのか
4.活版印刷が消えた日
5.ソーシャルメディアは何を変えようとしているのか
6.スマホ化後のジャーナリズム
7.テレビの見る「夢」
8.ニコニコ動画が誕生するまで
9.ドワンゴが創出したコミュニティ

インターネット上には、膨大な量のニュースやブログ記事、SNSの書き込み、画像・動画などのコンテンツが溢れている。それらは、かつては新聞社や出版社、放送局が一定のパッケージ(新聞や書籍、番組など)として提供していたものだ。今ではパッケージは細かく分断され、個々のコンテンツがヤフーニュースをはじめとするポータルサイトなどで消費される。多大なアクセスを獲得するポータルサイト(=メディア)は、コンテンツの中身や価値・価格を都合のいいように改変したりもするようになった。本書では、こうしたメディアと、それに抵抗するコンテンツ提供企業のせめぎ合いを取材。昨今の「まとめサイト」問題など、現代から近未来へのメディアとコンテンツのあり方を考える上で示唆に富む分析を提供している。

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