伊丹 敬之 著 | 東洋経済新報社 | 312p | 1,800円(税別)

1.素朴な疑問
2.マクロ経済を考える
3.市場メカニズムを考える
4.日本の産業を考える
5.経済を見る眼を養う

【要旨】「経済学」に対して、数学や数字をふんだんに用いる理論的な学問のイメージを持っている人は少なくないのではないか。あるいは、国家や国際間の動きに関わるものであり、目の前の仕事にはダイレクトに結びつくものではないと考える人もいるだろう。だが、本書では、経済学にはカネやモノ、情報の動きだけでなく、ヒトの感情も大きく関わることを強調。また、ビジネス、企業経営も経済現象の一つであり、どんな仕事をしているにせよ「経済を見る眼」は必要不可欠であるとしている。本書は、その「眼」を養うための、難しい数式を一切使わない経済入門書である。「経済学とは人間の学問である」と主張する著者は、現在一橋大学名誉教授、同大学大学院商学研究科教授、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を歴任した。

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