市川 覚峯 監修 太田 猛 著 | WAVE出版 | 192p | 1,500円(税別)

1.どん底でコカ・コーラビジネスをつかむ
2.経営破綻、四面楚歌を切り抜ける
3.挑戦と先見力で成功へと導く
4.どのように人と接するか
5.戦略家仁三郎の巧妙な作戦
6.「みんなで幸せになろう」の実現

【要旨】自販機やコンビニなどで誰もが気軽に購入し、口にする清涼飲料。缶コーヒー、お茶、炭酸飲料などすべてを含むその市場は、例年5兆円規模に達している。日本でこれほどまでに日常的に飲まれるようになったのには、戦後すぐに米国からコカ・コーラが輸入され、普及したことが大きい。米国の本社と交渉し輸入契約を取りつけ、規制や業界の反対を押し切ってコカ・コーラ事業を日本で展開した人物が、故・髙梨仁三郎氏である。本書では、「日本におけるコカ・コーラ創業の父」と呼ばれる髙梨氏の足跡とエピソードを辿りながら、その「みんなで幸せになろう」をモットーとする経営哲学、人物像に迫っている。著者は元東京コカ・コーラボトリング社員で、営業、企画開発などのプロジェクトを担当。現在は、監修者の市川覚峯氏が代表理事である一般社団法人企業家ミュージアムの常務理事を務める。

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