(原題)Manusia Ide MOCHTAR RIADY -OTOBIOGRAFI- | Mochtar Riady 著 | PT.Kompas Media Nusantara | 342p

1.最初の20年(1929-1950)苦難と悲しみの幼少期
2.次の20年(1951-1970)国家経済開発を進める政府とともに
3.第3期の20年(1971-1990)経済グローバル化時代の事業発展
4.第4期の20年(1991-2010)大西洋から太平洋の時代へ
5.第5期の20年(2011-)子孫、次世代への手本として

【要旨】3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

インドネシアの首都ジャカルタの郊外には、「リッポー・チカラン」「リッポー・カラワチ」といった、中流以上の市民が住む高級住宅地区が広がっている。これらの土地開発を手がけたのはインドネシア10大財閥の一つ、リッポー・グループである。本書は、同グループの創業者であり、インドネシアで5番目の資産家と言われるムフタル・リアディ氏の自伝。1929年生まれの同氏は父の代に中国・福建省からインドネシアに移住した中国系移民(華人)であり、幼少期から青年期にかけて、混乱期にあったインドネシアと中国を行き来していた。その後、祖母や父から教わった中国古来の教訓や哲学を胸に生きる道を探り、1950年代に、後にリッポー・グループに発展する事業を始める。銀行家として活躍し、息子に引き継がれてから不動産、教育・医療分野への事業展開で成功したリッポー・グループの基礎を築き上げたのだった。

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