林靜宜 著 | 遠見天下文化出版股份有限公司 | 255p

1.ブランドの根本
2.グローバルブランドの道
3.アジア融合経済学で文化ブランドへ
4.じっくりと成長する台湾本部
5.グローバルな新たなる規範 サービスの現場を劇場に
6.データと規律によるマネジメント
7.進化 顧客の魂に眠る価値を掘り起こす
8.分かち合うほど豊かになる鼎泰豊グループの心
9.「卓越」とはどういうことか
10.洞察力を身につける
11.コミュニケーションを学べ
12.品格を学べ


【要旨】3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

中華料理の点心の中でも人気のある小籠包(しょうろんぽう)。その代表的な名店として台北に本店がある「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の名を挙げる人は少なくない。1972年に誕生した小さな点心料理店が、今では、日本の高島屋各店をはじめ、アメリカ・中国・シンガポール・インドネシアなど世界10カ国110店舗以上に広がるグローバルなブランドに成長、飲食店のみならず食品製造業にまで業態を拡大している。今でも本店には常に長い行列ができるなど、その高い商品品質とサービスで絶大な人気を誇っている。本書では、その鼎泰豊を徹底取材し、品質にこだわる姿勢やICTやデータを重視する経営といった成功の秘密を明らかにしている。著者は、台湾の総合誌「30雑誌」の編集者。

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