(原題)Lava Jato | Vladimir Netto 著 | Primeira Pessoa | 416p

序.ガソリンポストから連邦政府の心臓部へ
1.没落の開始
2.司法取引による解決
3.最終審判の時
4.反撃に対する防御
5.Janotのリスト
6.外での1年
7.本丸の決定的な1日
8.検事総長の宣言「ここまで来た」
9.法律の帝国
10.事実、証拠、法律、そして世論
11.誰も予期しなかった年末、大ニュースで始まった年明け
12.ALETHEIA−真実の探求
13.裁きは継続


【要旨】3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

2016年にリオデジャネイロ五輪を成功させたブラジルだが、五輪前に発覚した同国史上最大級の汚職事件の解明、元大統領をはじめとする政財界の重要人物の摘発が今なお続いている。政局が激しく動き、大規模なデモが頻繁に発生するなど、ブラジル全体が騒然としているのが現状のようだ。本書は、その汚職事件と「洗車作戦(Lava Jato)」と名づけられた一連の解明と摘発活動の全貌を描いたドキュメンタリー。生々しい捜査、逮捕劇とともに、同作戦をリードし、盗聴や司法取引を駆使するダイナミックな捜査手法で一躍国民的ヒーローとなったセルジオ・モーロ判事の活躍ぶりを伝えている。最大の国民の関心事を詳細にリポートしベストセラーとなった本書の著者は、ブラジル人ジャーナリスト。同国最大の放送局ヘジ・グローボのリポーター、ブラジル調査報道協会副会長なども務めている。

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