中川 政七 著 | 東洋経済新報社 | 256p | 1,600円(税別)

1.老舗の跡を継ぐ
2.家業を会社にする
3.ビジョンが生まれる
4.十三代社長に就任する
5.ビジネスモデルが機能し始める
6.300周年を迎え撃つ
7.日本の工芸を元気にする!

【要旨】3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

1716年に奈良で創業し、2016年に300周年を迎えた老舗「中川政七商店」の動きが注目を集めている。元は手績み手織りの麻織物の商いを中心としていた同社だが、近年は全国約50店舗の直営店などで工芸品をベースにした雑貨の自社ブランドを展開、そのセンスの良さに若い世代からも広く支持を集めている。その同社のブランド展開をリードするとともに、業界特化型コンサルティングや合同展示会を含む「日本市プロジェクト」などで日本の工芸界全体の活性化に挑んでいるのが、13代代表取締役社長の中川淳氏(2016年11月に十三代中川政七を襲名)だ。本書では、13代中川社長自らが、これまでの歩みと経営に対する考え方、「日本の工芸を元気にする!」というビジョンとその実践について語っている。中川淳氏は2015年に「ポーター賞」、2016年に「日本イノベーター大賞」優秀賞を受賞。テレビ出演などメディアへの露出も多い。

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