松原 隆彦 著 | 光文社(光文社新書) | 280p | 780円(税別)

1.物理学の目的とは何か
2.天上世界と地上世界は同じもの
3.すべては原子で作られている
4.微小な世界へ分け入る
5.奇妙な量子の世界
6.時間と空間の物理学
7.時空間が生み出す重力
8.物理学の向かう先

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

とくに文系の学問しか学んでこなかった人にとって「物理学」は難解で縁遠いものではないだろうか。しかし、この世界のモノや現象、あるいは世界そのものがどのような秩序や法則で動き、成り立っているかを探る物理学は、私たちの好奇心を満たすとともに、角度を変えたものの考え方を提供してくれる。本書では、ニュートン力学から最新の量子論・相対論に至る物理学理論の変遷を追いながら、数式や図表を使わずに物理学のエッセンスを解説。原子レベルのミクロの世界、宇宙というマクロの世界など「目で見ることのできない世界」を解き明かそうとする物理学者たちの挑戦を紹介している。著者は、高エネルギー加速器研究機構(KEK)素粒子原子核研究所教授。米国ジョンズホプキンス大学物理天文学科研究員、名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構准教授などを経ている。

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