岩崎 日出俊 著 | イースト・プレス | 240p | 1,500円(税別)

はじめに 20年後も生き残る文系の条件
1.20年後、文系の仕事の3分の2はなくなっている?
2.日本型雇用の崩壊で文系の居場所がなくなる
3.リスク要因と化した日本の文系教育
4.20年後に生き残る文系の条件
5.文系のあなたの人生を一変させる「9つの戦略」
特 教育者が語る、AIに負けない人材が育つ方法
 (特別鼎談 鈴木淳×福原正大×岩崎日出俊)
おわりに 「間違った情報」に踊らされないために

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

日本で高等教育を受けた人ならば、その多くが「文系」か「理系」に分類されるだろう。近年は「理高文低」とも呼ばれ、大学受験生の間では理系の学部・学科の人気が高い傾向が続いた。その背景には、理系ならば実社会で役に立つ技術が確実に身につくという期待や、昨今の技術革新ブームがあると考えられている。では、文系はそんなに社会で「役立たない」のだろうか。確かに人工知能(AI)の台頭により真っ先に職が奪われるのが文系のホワイトカラーだとする説もある。終身雇用や新卒一括採用といった日本型雇用システムも崩壊しつつある。本書では、そんな“淘汰の危機”に直面するかもしれない文系の社会人の現状や日本の「文系教育」の問題点を分析しつつ、文系がこれから生き残るために何を学び、どのような心構えで行動すべきかを提言している。著者は経営コンサルタント会社「インフィニティ」代表取締役。22年間の日本興業銀行勤務後、J.P.モルガン、メリルリンチ等外資系投資銀行で活躍した。

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