数土 直志 著 | 星海社(星海社新書) | 224p | 900円(税別)

1.中国が「日本のアニメ」をつくる時代
2.配信ビジネスの黒船上陸 NetflixとAmazonが与えた衝撃
3.アニメビジネスの新たな主役たち
4.アニメビジネスを変える企業
5.世界の中の日本アニメ、10年後に向けてサバイバル

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

2017年は、日本で初めての商業アニメが公開されてから、ちょうど100周年に当たる。100年を経て日本アニメは進化、多様化、そして国際化がめざましく、海外でも人気と高い評価を得ている。子ども向けのものにとどまらず、いわゆる「オタク」と呼ばれるコアなファンを引きつけるとともに、ジブリ映画が幅広い年齢層に支持され、「クールジャパン」の目玉コンテンツとして日本文化を世界にアピールするのにも一役買う日本アニメ。ここに来て従来のビジネスモデルに大きな変化がもたらされようとしている。海外、とくに中国企業の進出や、NetflixやAmazonなどの定額映像配信サービスの台頭による変化だ。本書では、変革の時を迎える日本アニメについて、その現状と展望、未来を担う具体的なプレイヤーについて幅広く論じている。著者は、アニメーションを中心に国内外のエンタテイメント産業に関する取材・報道・執筆を行うジャーナリスト。ウェブサイト「アニメ!アニメ!」「アニメ!アニメ!ビズ」の創設者としても知られる。

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