赤坂 厚 著 | 中央公論新社(中公新書ラクレ) | 224p | 780円(税別)

1.2020年、日本からゴルフが消える
2.ゴルフとの距離を遠くしたもの
3.「プロ」たちの現実
4.消え始めた「ゴルフ場」
5.復権のカギは「若い世代」にあり
最終.ゴルフ、始めましょうか

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

現在中高年に差しかかった年代の社会人であれば、身近なスポーツとして「ゴルフ」を挙げる人は少なくないだろう。「接待ゴルフ」だけでなく純粋に趣味として週末にゴルフを楽しむ人も、かつては多かった。ところが、比較的プレーヤーの年齢層が高いゴルフは、少子化の波をかぶるとともに、ライフスタイルの変化により市場規模が極端に縮小している。ゴルフ場市場だけでも1兆円ダウン、ゴルフ用品市場は半減、ゴルフ人口は約1200万人から約720万人に激減。このままでは、団塊の世代が「後期高齢者」となる2020年には「日本からゴルフが消えかねない」と本書の著者は警鐘を鳴らす。本書では、そんな日本のゴルフの現状をリポートするとともに、消滅の危機から救い、人気を復活するための具体的な提言を行っている。著者は、日刊スポーツの元ゴルフ担当記者のスポーツライター。

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