髙橋 秀彰 著 | ぱる出版 | 240p | 1,500円(税別)

1.徹底的な顧客満足
2.価格競争への対応
3.馴染み客も一見さんも
4.経営者の役割
5.公認会計士・税理士的視点から見た日本的経営の魅力

【要旨】3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

日本の伝統文化の中心地といえば京都である。とくに花街の舞妓や芸妓、お茶屋でのお座敷遊びは350年続く伝統をそのままに、観光客のみならず接待などの「おもてなし」サービスとして利用されている。その花街のルールとして広く知られているのが「一見さんお断り」だ。観光産業にあるまじき排他性としてネガティブに捉えられることも多いルールだが、それがあっても、否むしろそれがあったからこそ、京都花街は生き残り、繁栄してきたともいえる。本書では、そうした「一見さんお断り」や「お茶屋は街に一つ」といった一見頑なで間口を狭める不文律がお茶屋や花街の持続性・永続性の源泉になっていることに着目。一般企業の経営戦略等への応用の可能性を探っている。お茶屋の正規顧客の一人としての立場で京都花街のおもてなしを紹介・分析する著者は、髙橋秀彰綜合会計士事務所代表を務める公認会計士・税理士・宅地建物取引士。

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