(原題)騰訊伝 1998-2016: 幸存者・挑戦者・領跑者 | 呉 暁波 著 | 浙江大学出版社 | 338p

まえがき 誰がこの噴火している火山を捕らえるのか
1.創業 1998-2004
2.出撃 2005-2009
3.巨頭 2010-2016

【要旨】3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

中国の「ITの巨人」といえば、日本ではアリババを思い浮かべる人が多いかもしれない。しかし、世界の時価総額ランキングで、アリババとアジアトップの座を争う「テンセント(騰訊)」というIT企業がある。インスタントメッセンジャー「QQ」やSNS「QQ空間(Qzone)」、“中国版LINE”とも言うべき「ウィーチャット(微信)」などを展開しており、それらのプラットフォーム等で提供するゲームの売上高は世界最大となっている。近年はM&Aや金融サービスへの進出、日本のアニメへの出資など多角的な取り組みで拡大を続けている。本書では、そのテンセントの創業から現在に至る事業展開の歩みを辿り、「すべてをつなげる」を理念とする創業者兼CEOの馬化騰(ポニー・マー)の狙いを探っている。

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