原題:Data Strategy: How to Profit from a World of Big Data, Analytics and the Internet of Things | Bernard Marr 著 | Kogan Page | 200p

1.なぜ現代のビジネスにはデータが不可欠なのか
2.ビジネス戦略に必要なデータとは
3.意思決定にデータを利用する
4.業務改善にデータを利用する
5.データを収益につなげる
6.調達先を決めてデータを収集する
7.データをビジネスのヒントに変える
8.テクノロジーとデータ・インフラストラクチャーを構築する
9.データ・コンピテンシーを確立する
10.データの取り扱いで法的責任問題が生じないようにする
  ―データガバナンス
11.データ戦略の遂行と見直し

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

AI(人工知能)の発達とコンピュータ性能の向上により、ビッグデータの解析技術が格段に進歩している。また、IoT(モノのインターネット)の進化はデータ収集の幅を広げつつある。さらにSNSの普及は、一般市民の嗜好や行動に関する詳細なデータをトラッキングするのに一役買っている。つまり現代では、最新の技術がデータの役割を限りなく広げつつあり、データが社会を動かす時代と言っても過言ではない。企業では、業種を問わずデータを踏まえた経営が不可欠だろう。本書では、世界最大級のビジネス特化型SNSであるリンクトインで「データビジネスで世界で五指に入る」と認められた著者が、豊富な事例を交えながら、具体的な手法も含む現代のデータ戦略を詳説している。著者は、富士通、IBM、マイクロソフトなど多くの国際企業や、国防省、内務省、NATO、国連などの政府系機関に対するデータ戦略アドバイザーを務める。

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