小林 啓倫/コグレマサト/いしたにまさき/まつもとあつし/堀 正岳 著 | マイナビ出版(マイナビ新書) | 240p | 850円(税別)

1.マストドンブームがやってきた
2.マストドンによって蘇る体験
3.日産がマストドンを利用する理由
4.マストドンはpixivの何を変えるのか?
5.マストドンが示す分散型SNSの可能性
6.マストドン座談会~マストドンの未来を考える

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

2017年4月、IT系のネットニュースなどが相次いで「新しいSNS」として紹介し、話題を集めた「マストドン」。瞬く間に「新し物好き」の人々を魅了し、わずか1カ月で日本人登録者が30万人を超える盛り上がりをみせた。SNSといえば、日本ではツイッターをはじめ、フェイスブック、インスタグラムなどがすっかり「定番化」している。そこになぜ、一見ツイッターと類似したマイクロブログ(字数制限のある短い文章を投稿するブログサービス)であるマストドンが注目されているのか。本書では、そもそもマストドンとは何かから始まり、他との差別化要因である「分散型SNS」という特徴についてメリット、デメリット両者を踏まえて論じている。5人の著者は、いずれもマストドンに高い関心を持ち、実際に登録、またはインスタンスの立ち上げなどを行なっているライターやジャーナリスト、ブロガー、研究者である。

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