Tom Hughes 著 | LID Publishing Ltd. | p46-49


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

「イノベーション」は、あらゆる企業にとって常に求めるべきものと認識されているのではないだろうか。多くの人や企業が思い浮かべるイノベーションといえば、iPhone、Uber、Airbnb……、最近ではAIや自動運転車なども挙がるかもしれない。しかし、こうした世の中の流れを大きく変えるような新技術やビジネスモデルによるイノベーションは、多くの企業には実現が困難だ。ほとんどの企業に求められるのは、もっと漸進的な、小さな革新の繰り返しであるはずだ。本記事では、そんなイノベーションを「エブリデー・イノベーション」と名づけている。そして、それを実現するのに必要なマインドセットを「職場環境(エンバイロメント)」「コラボレーション」「クリエイティビティ」の観点から五つに分類し、解説している。筆者はデューク・コーポレート・エデュケーションで企業向けの研修プログラムを担当するエデュケーター。

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