Alex Hill & Liz Mellon 著 | LID Publishing Ltd. | p42-45


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日本政府は直近の看板政策として「人づくり革命」を掲げている。だが教育が社会の基礎を築くものであることは万国共通であり今も昔も変わらない。本記事では、英国の学校教育を例に教育効果を上げる組織のリーダーシップのあり方を探っている。具体的には変革に取り組んだ英国内の学校のリーダー、すなわち学校長を対象に筆者らが独自の調査を行い、その結果リーダーのタイプを五つに分類。そのうちの一つを理想のリーダー像と結論づけている。教師、スタッフ(職員)、そして生徒という多様なメンバーを束ね、組織を運営していく学校長のリーダーシップは、企業経営やプロジェクトにおけるリーダーシップのあるべき姿にも、有用な示唆を与えてくれる。筆者の一人、アレックス・ヒル博士はThe Centre for High Performanceの共同創立者兼ディレクター。同センターはキングストン大学、オックスフォード大学、デューク大学、ロンドン・ビジネススクールのコラボレーションにより設立された。

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