野矢 茂樹 著 | 山川出版社 | 288p | 1,800円(税別)

1.相手のことを考える
2.事実なのか考えなのか
3.言いたいことを整理する
4.きちんとつなげる
5.文章の幹を捉える
6.そう主張する根拠は何か
7.的確な質問をする
8.反論する

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

日常のコミュニケーションで、どうも話が噛み合わなかったり、相手の言いたいことが理解できない、あるいは自分の意図がうまく伝わらないといった経験は、誰しもあるだろう。またビジネスでも、会議や打ち合わせ、商談といった場面で、議論が前に進まなかったり、反論ができず、もどかしい思いをしたことが、きっとあるはずだ。本書では、そうした悩みを解決する「国語力」を鍛える。とりわけ重要な「論理力」を、日本語による会話や読み書きに関する著者オリジナルの多数の練習問題を解き、その解説・解答を読むことで身につけられる。著者は東京大学大学院総合文化研究科教授で哲学を専攻。『論理学』(東京大学出版会)、『哲学の謎』(講談社現代新書)、『新版論理トレーニング』(産業図書)など、哲学・論理学に関する著書が多数ある。

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