山口 創 著 | 青春出版社(青春新書) | 192p | 930円(税別)

1.皮膚は「第二の脳」だった!?
2.感情は「皮膚」でつくられる
3.皮膚で「心を整える」方法があった!
4.「触れる力」が心を育てる
5.「皮膚感覚」を活かす人づきあいのヒント

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

人間と同等かそれ以上のさまざまな能力を備えた汎用型AIの登場に備えて、あるいは人間同士の直接の「ふれあい」が希薄になっている現代において、われわれの「皮膚感覚」を今一度見直してみるのは重要ではなかろうか。人間の皮膚は「第二の脳」とも呼ばれる高レベルの情報処理能力と、外界や他者との境界、また感覚や感情につながるセンサーの役割を果たしている。本書では、「人間の心は皮膚にある」として、身体との関係で「心」を捉える「身体心理学」の視点で「皮膚」の働きを総合的に解説。さらに、身体だけでなく心をも癒すマッサージ(自己マッサージを含む)などでの「触れ方」、直接的、間接的に「触れ合う」ことの社会的意義などについて詳しく論じている。著者は桜美林大学リベラルアーツ学群教授で、健康心理学・身体心理学を専攻、臨床発達心理士の資格を持つ。

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