徳升 笑子 著 | マガジンハウス | 214p | 1,300円(税別)

Prologue 一流の世界の扉は「実力」だけでは開かない
1.念のため思考とは何か?
2.念のため思考があれば、世界の一流に出会える
3.念のため思考が身につく10の習慣
4.一流の念のため思考でコミュニケーションする
5.最高の結果のために「念のため」を捨てる
Epilogue 101回目に受け取るもの

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

海外でフリーランスとして働く、あるいは起業するなど、グローバルに活躍する日本人が珍しくなくなってきている。とくに人種のるつぼと言われる世界屈指の大都市・ニューヨークで活躍するには、国籍や民族、年齢や動機の異なる人たちを相手に、またチームとして一緒に働くための真のグローバル感覚が必要になるだろう。本書の著者、徳升笑子さんは、そのニューヨークを拠点に活動するイベント・フローラル・デザイナー。結婚式などのイベント、パーティなどで花の飾りつけをはじめとする空間プロデュースを行う。徳升さんは、これまでに数々の著名人を含む「セレブ」たちと仕事をしてきた。本書では、その中で身につけた「念のため思考」と著者が名づける考え方、成功法則を解説している。著者は、世界最大規模のアート&デザイン学校、パーソンズ・スクール・オブ・デザインに学びProfessional Floral Designの資格を取得。自ら設立したプレシャススカイデザインのオーナーでもある。

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