飛田 基 著 | ダイヤモンド社 | 248p | 1,400円(税別)

0.子どもの考える力を伸ばす親の習慣
1.子どもの話を引きだす対話の秘訣
2.対立した状況を解決する秘訣
3.ものごとを論理的に考える秘訣
4.学習の理解スピードを上げる秘訣
5.大きな目標を達成する秘訣
6.「学び方」を身につける秘訣
7.成長の階段を上り続けるために

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

次代を担う子どもたちに、親をはじめとする大人たちが身につけさせるべき能力は何か。現在有効な実践的な職業能力は、今の子どもたちが成人する頃には通用しなくなるかもしれない。ゆえに育てなくてはならないのは根幹の力「考える力」ではないだろうか。本書では、主に子を持つ親を対象に、「考える力」を身につけさせるメソッドとツールを紹介している。イスラエル生まれの物理学者エリヤフ・ゴールドラット博士が開発した、5歳児から使える「3つの思考ツール」(クラウド、ブランチ、アンビシャス・ターゲット・ツリー)の考え方と実践法の解説が中心。著者が実際にコーチングやカウンセリングを担当した子どもの事例などと図・コラムを交えながら、わかりやすく説明している。対立から創造的なアイディアを導く(クラウド)、ものごとのつながりを論理的に整理する(ブランチ)といった思考ツールは、ビジネスパーソンも十分活用できるものだ。著者はライフコーチであり、ゴールドラットコンサルティングのプリンシパル、NPO法人教育のためのTOC日本支部理事を務める。

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