原題:Myths of ManagementStefan Stern, Sir Cary Cooper 著 | Kogan Page | 240p

神話1 社員を管理する方法はひとつだけ
神話2 タフでなければトップになれない
神話3 長時間労働こそ成功への道
神話4 弱さや迷いを部下に示すな
神話5 トップとは孤独なもの
神話6 最も賢い人間であれ
神話7 ヒエラルキーは過去のもの
神話8 一貫性が必要不可欠
神話9 組織に合う人を採用する
神話10 マネジメントよりリーダーシップが大切
神話11 適材を得るには高額な報酬が必要
神話12 年次評価は社員管理に役立つ
神話13 情報は管理し、時には制限すべき
他、全44の神話

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

マネジメントは企業の燃料とも言えるヒト、カネ、モノを巧みに動かす仕事であり、企業や組織の方向性や行く末を決定づける生命線でもある。そんなマネジメントに関しては、一般に信じられているステレオタイプの「神話」が多数ある。「社員全員をたくさん(長時間)働かせれば、それだけ業績が上がる」「硬直的な上下関係、ヒエラルキーは時代遅れであり、フラットな組織が望ましい」「仕事に感情を持ち込んではいけない」といったものだ。本書では、そういった神話を44取り上げ、その誤りを正し、幻想を振り払う。それらによって、マネジメントの本質が見えてくるはずだ。著者のStefan Sternはシティ大学カス・ビジネス・スクール客員教授で、『ガーディアン』や『ファイナンシャル・タイムズ』に寄稿している。Sir Cary Cooperはマンチェスター大学アライアンス・マンチェスター・ビジネススクール教授。

SERENDIP会員の方は本ダイジェストをこちらからお読みいただけます。

新着ダイジェストが2週間分届く、無料試読もございます。
試読と購読のお申込みはこちらから。

企業でSERENDIPの導入をご検討の方は、法人向けページをご覧ください。
法人利用をご検討の方 はこちら>