夏井 睦 著 | 光文社(光文社新書) | 293p | 840円(税別)

1.糖質制限について
2.糖質制限に関するアンケート
3.前作での未解決問題に決着をつけよう
4.ドーパミンから全生命史・全人類史を読み直してみる
5.糖質セイゲニスト、先史時代のヒトに迫ってみる
6.植物に操られるヒト
7.穀物摂取によるヒトの体の変化
8.エピローグ

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

炭水化物の中でも糖質と呼ばれる食物成分の摂取量を減らす「糖質制限」は、効果のあるダイエット法の一つとして、もはや常識の域に達するほど一般に認知されている。スーパーやコンビニ、外食チェーンなどに糖質オフの商品が続々と登場するなど、糖質制限市場とでも言うべきマーケットも形成されつつある。そうした糖質制限ブームの火つけ役が、2013年10月に刊行されベストセラーとなった『炭水化物が人類を滅ぼす』(光文社新書)である。同著者による本書はその続編。前作で未解決の問題を解き明かすとともに、糖質セイゲニスト(糖質制限を実践する人を意味する著者の造語)の視点から全生命史・全人類史の読み直しを試みている。医学・生物学・進化学・人類学などのさまざまな文献、研究結果をベースに思考を重ね、人類はなぜ「糖質依存症」になったのか、大胆な仮説・新説を展開。著者は湿潤治療の創始者としても知られる医師で「なつい キズとやけどのクリニック」院長を務める。

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