ジョン・ハンケ 著 | 星海社 | 174p | 1,600円(税別)

1.コンピュータとの出会い
2.グーグルアースを生み出した場所
3.ナイアンティックの誕生
4.イングレス前夜
5.サンフランシスコの戦い
6.イングレス
7.日本
8.ポケモン GO
9.自分を燃やしつくせ

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

一時の過熱は収まったものの根強い多数のファンを獲得しているスマホゲーム「ポケモン GO」、その母体となったオンラインゲーム「イングレス」、そしてPCやスマートフォンのユーザーならば一度はその恩恵を被ったことがあるであろう「グーグルマップ」──これらすべての開発に携わった人物が、現在ナイアンティック社CEOを務めるジョン・ハンケ氏だ。本書はその半生と思想、日本との関係などを語り尽くした自伝。ハンケ氏は自ら立ち上げたスタートアップで後にグーグルアースへと発展する技術・サービスを開発、同社がグーグルに買収された後もグーグルアース、グーグルマップなどの設計・公開を主導した。そしてグーグル社内ベンチャーとしてNiantic Labsを立ち上げ、位置情報ゲーム「イングレス」を世に出す。2015年にナイアンティック社を独立させ、2016年に「ポケモン GO」をリリースし世界的大ヒットとなる。なお、本書はゲーム作家で立命館大学映像学部教授の飯田和敏氏の独占インタビューをベースに構成されたものである。

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