原題:Road to Semen Indonesia | Dwi Soetjipto 著 | Penerbit Buku Kompas | 318p

1.「3」を「1」に
2.「よそ者」社長
3.結束
4.成功の鍵は「シナジー」
5.イノベーションか死か
6.大きな我が家、セメン・インドネシア
7.上昇気流の覚悟
8.これからのセメン・インドネシア

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

成長著しい東南アジアの新興国・インドネシアの主要産業の一つにセメント工業がある。同国最大のセメントメーカーといえば国営のセメン・インドネシアだが、セメン・グレシック、セメン・パダンなど大手メーカーの持ち株会社である同社は1990年代から一部民営化されており、民間の経営手法を取り入れて成長を遂げてきた。本書では、2014年まで同社を率いたドゥイ・スチプト氏が、同社成功までの経緯、経営戦略、経営哲学などを自ら語っている。著者の成功や失敗の経験とともに、対話と協働、そしてイノベーションを重視するリーダーシップと経営姿勢が存分に描かれている。なお著者は2014年からインドネシア石油最大手の国営企業プルタミナの社長兼CEOに就任したが、副社長との意見の対立などを理由に(副社長と共に)2017年2月に解任されている。

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