原題:Challenge Management | Frédérique Aribaud, Jean-Paul Tréguer 著 | Dunod | 192p

はじめに 闘い、挫折そして復活へ。なんて戦いだ!(ビル・マクダーモット)
1.呼吸をするように挑戦する
2.「挑戦」に対する私からの12の回答
3.エキスパートが語る、「挑戦」のマネジメント実践
おわりに 「反対派」には耳を貸すな!(アーノルド・シュワルツェネッガー)

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

数年前まで、ボクシングヘビー級の「絶対王者」といえば、紛れもなくウラジミール・クリチコ氏を指す言葉だった。現在のカザフスタン出身でウクライナ国籍を持ち、ドイツを拠点に活動。2017年8月に現役を退くまでに、WBA・IBF・WBOの3団体でヘビー級世界王者、1996年アトランタ五輪ではスーパーヘビー級金メダリストとなっている。さらに、現役選手を続けながらプロモーション(興行)会社「K2プロモーション」を設立し、ビジネスの世界にも進出。近年はザンクト・ガレン大学(スイス)と提携して「チャレンジ・マネジメント」の講義を行っている。本書では、クリチコ氏がボクシングとビジネス両方の経験から生み出した独自の理論「チャレンジ・マネジメント」を自ら詳説している。同理論は「トップアスリートに共通するのは、問題を挑戦ととらえ、解決に向けてチャレンジする才能である」という考えに基づくものであり、ビジネスにも十分応用可能なものである。

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