藤沢 烈 著 | 東洋経済新報社 | 372p | 1,500円(税別)

序.異議あり
1.レールからの解放
2.人生100年時代の社会保障
3.こども保険をつくる
終.骨太の方針


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

現代日本の政治を語る際に、投票率の高い高齢者を優遇する政策が多いことが、しばしば指摘される。しかし、少子高齢化が深刻な現状では、高齢者のみならず、若い子育て世代を後押しする政策が必須といえる。本書は、そんな問題意識のもと政策提言に臨んだ自由民主党の若手議員たちによる議論の記録である。次世代リーダーの筆頭に掲げられる小泉進次郎・衆議院議員を中心に、2016年2月、自民党政務調査会「財政再建に関する特命委員会」の中に「2020年以降の経済財政構想小委員会(小泉小委員会)」が立ち上げられた。以降、「人生100年時代」の社会保障などをテーマに約500日間にわたり議論が重ねられ、「レールからの解放」「勤労者皆社会保険制度」「健康ゴールド免許」「こども保険」といった数々の政策案が打ち出された。著者は東日本大震災からの復興など多数の社会事業を手がける一般社団法人RCF代表理事。小泉小委員会の民間オブザーバーとして議論の経緯をつぶさに見つめてきた。

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