山村 明義 著 | KKベストセラーズ(ベスト新書) | 270p | 815円(税別)

まえがき 「神道」への入り口
1.「スポーツ」と「神道」の深い関係
2.「神道」と「教育」の歴史
3.外国人に「日本」を理解してもらうために
4.神道のなかにこそ本当の「リベラル」がある
5.「日本神話」と「祭り」の世界
6.「日本文化」の神髄
7.衣食住と神々の結び
8.アニメや漫画、量子論は神道だ
あとがき 「神道」は世界に通じる普遍的な考え方


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

初詣や七五三、お宮参りなどで神社に訪れたり、日本史として古事記や日本書紀、戦前・戦中の国家神道などを学ぶ以外に、私たちが神道に触れる機会は多くないだろう。しかし、実は神道は、伝統文化だけでなく、現代日本人の精神や考え方、習慣に深く根づいているという。一方、日本文化に関心を持つ外国人は確実に増えている。そんな外国人に神道について尋ねられたときに、どれくらいの日本人が正しく説明できるだろうか。本書では、全国の神社約3万社に参拝したことがあり、約3,000人以上の神職と話をしてきた著者が、「神道とは何か」をつまびらかにしている。大相撲や歌舞伎・能はもちろん、「おもてなし」などの日本人らしさ、自然との関わり、社会思想やグローバリズム、そしてアニメや最先端の量子論にまで、神道の精神は影響しているのだという。著者は作家、ジャーナリスト、神道思想家で、一般社団法人日本らしさ・地域らしさ研究所理事長を務める。

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