武鑓 行雄 著 | PHP研究所 | 285p | 1,800円(税別)

はじめに 世界をリードするインドIT業界とイノベーションの新潮流
1.なぜ世界のトップ企業は「バンガロール」に拠点を置くのか
2.インドのシリコンバレー、バンガロール
3.激変するインドIT業界
4.インドのスタートアップ
5.グローバル人材輩出国インド
6.インド発・世界的イノベーションの可能性
7.IT分野での日印連携に向けて


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

新興国インドが、世界第2位の人口13億人のマーケットのみならずその“頭脳”で注目されている。グローバル戦略拠点や研究開発拠点をインドに置く企業が増えているのだ。とくに南インドの都市バンガロールは“インドのシリコンバレー”とも呼ばれ、IT企業をはじめとする発展がめざましい。本書は、そうした変わりゆくインドに社内の優秀な人材や資金を投入し、現地の高度IT人材とともに世界的イノベーションを生み出す、という「インド・シフト」を日本企業が進めるべきと提言している。バンガロールの現況や、高度IT人材輩出の仕組み、イノベーションが生まれやすいインドならではの“強み”などを詳しく解説し、インドとの関係を踏まえ、日本企業が世界的なイノベーション創出に重要な役割を果たす道を探る。著者は元ソニー・インディア・ソフトウェア・センター社長。2015年に帰国しソニー退社後もインドIT業界団体NASSCOMの日本委員会委員長として、インドIT業界と日本企業の連携を推進する活動を継続している。

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