菅 哲賢 著 | ダイヤモンド・ビジネス企画 | 224p | 1,500円(税別)

序.舞台は3億6106万平方km。海を駆け巡る「眠らない仕事」
1.物流の歴史、進化とともに歩んだ「海上輸送」
2.船を持たない海上輸送のプロフェッショナルたち
3.荷主が知っておきたい海運会社の種別と特徴
4.海運会社の実力がわかる三つのポイント
5.一問一答。海運業への疑問に答えます
終.海運業界は時代の大海原をどのように航海すべきか


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

生産拠点の海外移転やアウトソーシング、国際分業など、企業活動のグローバル化がますます進展している。それに伴い拡大、複雑化し続けているのが「国際物流」だ。そして、その手段の大部分を占めるのが船舶による海上輸送である。本書では、そんな国際物流、とりわけ海上輸送の現状と課題について、「フォワーダー(NVOCC)」という専門事業者の業務と、その重要な役割を解説しながら論じている。フォワーダーは船舶などの輸送手段を所有せずに貨物輸送にまつわるさまざまな業務を行い、荷主をはじめとするあらゆる関係者を満足させる効率的な「最適物流」をめざす。著者は、自ら共同経営者として1995年に設立したフォワーダーであるジャパントラスト株式会社の代表取締役社長。同社は2016年度日本発北米向けNVOCCランキングで、国内外の大手企業が上位を占める中、社員数30名ほどでありながら世界第6位に躍進している。

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