(原題)Solving the productivity puzzleJaana Remes, James Manyika, Jacques Bughin, Jonathan Woetzel, Jan Mischke, and Mekala Krishnan 著 | McKinsey Global Institute

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日本では諸外国に比べた労働生産性の低さが指摘され、官民ともに「働き方改革」の模索が始まっている。だが、実は日本以外の先進国でも、近年は労働生産性の伸びが鈍化する傾向にあるようだ。マッキンゼー・グローバル・インスティチュートによる本リポートでは、先進7カ国の6産業セクターを対象にした独自の詳細な分析結果をもとに、その原因を探っている。また、労働生産性の伸びを回復させるために政府や各企業をはじめとするステークホルダーが何をすればいいのか、具体的な提言を行っている。そのポイントは、供給ではなく需要に焦点を当てるとともに、デジタイゼーション(デジタルツールの活用)を正しく推進することにあるという。

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