原題:Digital DarwinismTom Goodwin 著 | Kogan Page | 240p

1.「破壊と混乱」の時代のビジネスとは
2.かつてない電気革命
3.テクノロジー進化の3段階
4.パラダイムシフトの力を解き放つ
5.デジタル・トランスフォーメーション
6.自社のディスラプションに着手する
7.今日のビジネスダイナミクス
8.変わりゆくキャンバス
9.新たな世界に向けた心構え
10.未来に向けて私たちが準備すべきこと
11.最終的には「人」が中心に

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

1859年に生物学者チャールズ・ダーウィンは『種の起源』を発表し、生物が環境の変化に適応して進化してきたという「自然選択」説を初めて示した。「進化論」として広まったこの学説は、現代のテクノロジーや企業の進化にも当てはめられる。しかし、かつてないスピードで環境が変化する現代や近い将来において、「自然選択」のような漸進的な進化では時代に追いつけないのではないか。本書では、そうした懸念を解決する、ビジネスやテクノロジーにおける新たな「進化論」を提示。時代を生き抜くための企業変革へのヒントを提供している。激変する世界で企業が生き残り、持続的成長を図るには、「迅速な対応」ではなく、「人間らしさ」を踏まえ「コア」を見直すことが重要だという。著者は、イギリスのメディア・エージェンシーであるゼニス(Zenith)の副社長。マーケティング分野の記事を『ニューヨーク・タイムズ』『エコノミスト』などに寄稿している。

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