原題:Artificial UnintelligenceMeredith Broussard 著 | The MIT Press | 361p

1.コンピュータはどのように働くのか
2.コンピュータが働かないとき
3.一緒に働くということ

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

私たちはコンピュータやインターネット、AIといったデジタル技術のおかげで、便利で快適な生活を享受している。それでもデジタルは万能ではない。しかし、便利さに慣れた私たちは、社会のあらゆる問題がテクノロジーで解決できると勘違いしがちではなかろうか。そうした思い込みが、不備のある「不完全なシステム」を世にはびこらせ、さまざまなネガティブな影響を引き起こす原因を作っているのではないか。本書では、多数の事例を挙げながら、コンピュータ技術の限界と、テクノロジーのみに頼りすぎることの危うさを指摘、より良い社会を作るためにデジタル技術を正しく活用するにはどうしたらいいかを議論する。著者はニューヨーク大学アーサー・L・カーター・ジャーナリズム研究所助教授。公共福祉のためのAIを利用した調査報道を専門としている。

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