広木 大地 著 | 技術評論社 | 304p | 2,380円(税別)

1.思考のリファクタリング
2.メンタリングの技術
3.アジャイルなチームの原理
4.学習するチームと不確実性マネジメント
5.技術組織の力学とアーキテクチャ


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

企業などの組織の活動は、曖昧な目標やアイデアを、具体的で明確なものに変えていくプロセスとも言えるだろう。だが、現実にはメンバー間のコミュニケーション不全や対立などの理由で実現に至らなかったり、スケジュールが遅れたりするケースが少なくないのではないか。本書では、ソフトウェア開発の現場における方法論や思考の整理法(リファクタリング)を広く論じることで、現代において組織が目的を達成するために、どういった思考や行動が必要かを明らかにしている。メンタリングやアジャイル開発など幅広いテーマのもと、既存の理論を多数引用しながら論を展開。著者は、株式会社ミクシィのアーキテクトとして技術戦略、組織構築などに携わった後に株式会社レクターを創業、取締役を務める。さまざまな企業における技術と経営をつなぐ技術組織のアドバイザリーとして活躍している。

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