Sergey Gorbatov, Angela Lane 著 | LID Publishing Ltd. | p40-43


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近年、米国の企業の間に急速に広まり、日本にも押し寄せつつある人事システムに、「フィードバック」を重視する「パフォーマンスマネジメント(PM)」がある。個人や組織のパフォーマンスを最大化することを目的に、定期的、あるいは必要に応じて面談を実施し、目標とその達成度を確認、指導やアドバイスを行っていくというものだ。この面談で行われる対話は「フィードバック」と呼ばれている。本記事では、米国でこのフィードバックが実はうまく機能していない傾向にあることを指摘。マネジャーやリーダーが適切なフィードバックを行える仕組みをどのように整えるのか。効果的なフィードバックが自然に行われ、メンバーも進んでそれを受けるような「フィードバック・カルチャー」を醸成するために、人事部門は何をすればいいのか。本記事はそういったフィードバックをめぐるさまざまな疑問に有益なヒントを与える。筆者のセルゲイ・ゴルバトフ氏はスペインのIEビジネススクールの助教授、アンジェラ・レイン氏はバイオ医薬品企業アッヴィのシカゴ支社で人材開発担当の副社長を務める。

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