森元 陽子 著 | 幻冬舎メディアコンサルティング | 192p | 800円(税別)

1.病院のベッドが足りない!
   超高齢社会で在宅医療を受ける患者が激増中
2.病院勤務では得られないやりがいとチャンス
   患者の自宅を訪問してケアを行う「訪問看護師」
3.医師、理学療法士、作業療法士……
   多職種連携でケアの幅を広げる
4.どんな人が向いているのか?
   訪問看護師になる前に心得るべき21のこと
5.医療人としてのキャリアに新たな可能性を拓いた6人の訪問看護師


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

「在宅医療」が注目されている。高齢化に伴う医療費増大の抑制や、「自宅で最期を迎えたい」といった多くの人々の希望から、「病院から在宅へ」と医療をシフトさせるのに、国や自治体が本腰を上げつつあるのだ。在宅医療の中心として活躍するのが「訪問看護師」、病院やクリニックに勤務せずに、自宅や介護施設を巡回してケアを行う看護師である。本書では、訪問看護師として約18年のキャリアを持ち、独立して訪問看護ステーションを立ち上げ自ら経営に携わる著者が、訪問看護や在宅医療をめぐる現状や、実際の仕事内容などとともに、自らのキャリアと現実に活躍する訪問看護師や元訪問看護師の声を紹介。人数増加と体制整備が急がれる訪問看護師について理解が深まる一冊だ。著者は岩手県出身で、3.11を機に独立して訪問看護ステーションを開業、現在は4カ所のステーションを経営する他、看護学校の非常勤講師、インキュベクス株式会社(コンサルティング会社)の顧問なども務める。

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