市来 広一郎 著 | 東洋経済新報社 | 224p | 1,400円(税別)

プロローグ ビジネスによる“まちづくり”があなたの街を再生する
1.廃墟のようになった熱海
2.民間からのまちづくりで熱海を再生しよう
3.まちづくりは「街のファンをつくること」から
4.街を再生するリノベーションまちづくり
5.一つのプロジェクトで変化は起き始める
6.街のファンはビジネスからも生まれる
7.事業が次々と生まれ育つ環境をつくる
8.ビジョンを描き「街」を変える
9.多様なプレイヤーがこれからの熱海をつくる
エピローグ 都市国家のように互いに繁栄を


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

伊豆半島の付け根、神奈川県と接する静岡県熱海市。その中心部は首都圏から近い温泉地として、古くから保養、および観光の名所として栄えてきた。ところが高度成長期から2011年頃にかけて見る影もなく衰退。さらにその後、急峻なV字回復を果たしたことで注目されている。独自のまちづくりに成功し、同地を「再生」させた立役者の一人が本書の著者、市来広一郎氏である。熱海市出身で、東京のコンサルティング会社を経て2007年にUターン、ゼロから地域づくりに取り組み始める。そして2011年に民間まちづくり会社machimoriを創業し、ビジネスの手法によるさまざまなプログラムにより街の活性化を図っている。本書では、その取り組みの経緯と狙い、新しい地域づくりのあり方、今後の展望などが詳しく語られる。著者は現在、machimori代表取締役の他、NPO法人atamista代表理事、一般社団法人熱海市観光協会理事などを務めている。

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