Bob Kulhan, Chuck Crisafulli 著 | Stanford Business Books | 280p

序.アドリブは瞬間芸ではない
1.既成概念にとらわれない、という考えにとらわれない
2.「YES、AND」が生む、信頼、尊敬、つながり
3.アドリブのスキルアップは自分観察から
4.ストレスとやる気をコントロールするアドリブ
5.チームを変えるためのアドリブ
6.アイデアを絶やさないためのアドリブ
7.組織の凝りをほぐすためのアドリブ
8.アドリブによる「導かず、ついていく」リーダーシップ
9.小さなアドリブから大きな変化へ
10.アドリブの舞台に幕引きはない


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

変化にすばやく対応し、想定外の状況でも的確に意思決定するのは、もはや現代のリーダーに欠かせないスキルと言っていいだろう。そのスキルを磨くのに役立つのが、演劇やジャズ演奏などで行われている「アドリブ(即興)」の技法だ。プロのコメディアンとして20年以上舞台で活躍し、ビジネススクールで教鞭もとるボブ・クルハン氏が著者である本書では、アドリブの技術をビジネスにおけるコミュニケーションやリーダーシップに活かすメソッドを実践的に解説している。とりわけ即興の基本要素として知られる「YES, AND」の作法を挙げ、相手への敬意がビジネスの成功にとっても大切であることを強調する。ボブ・クルハン氏は米国デューク大学フクア・スクール・オブ・ビジネスやコロンビア大学ビジネススクールで教えており、年間3,500人以上のエグゼクティブや、2,000人以上のビジネスパーソンにアドリブを使ったビジネス・コミュニケーションにより企業変革を成功に導く方法をレクチャーし続けている。編集協力のチャック・クリサフリ氏は、エンターテインメント関連で活躍するライター。

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