常盤 勝美 著 | 商業界 | 182p | 1,500円(税別)

1.「ウェザーMD」って何?
2.「天気予報」のここを読む
3.流通業と「ウェザーMD」
4.季節の「ウェザーMD」
5.気温と湿度の「ウェザーMD」
6.異常気象の「ウェザーMD」
7.「ウェザーMD」の実践プロセス
8.「ウェザーMD表」の作り方


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

台風や集中豪雨、異常気象などが原因で野菜の価格が高騰するなど、気象はわれわれの消費生活に密接に関連している。また、コンビニなどで夏に気温が上昇するとアイスクリームが売れ、冬に向かい寒くなるとおでんが売れるといった現象は誰もが常識的に知るところだ。だが、流通・小売業者がより適切に、かつ円滑に商品を提供するには、気温が何℃になればどの商品が売れるか、など気象と需要の関係について、より精緻な予測と法則化が必要とされる。こうした分析は「ウェザーマーチャンダイジング(MD)」と呼ばれる。本書では、このウェザーMDの基本を体系的に解説。その考え方や気象情報の見方・活用法、業種ごとの実践方法などを網羅する内容となっている。著者は流通気象コンサルタントとしてさまざまな店舗や食品メーカーなどにウェザーMDの指導を行っている。気象予報士、健康気象アドバイザー、地球温暖化防止コミュニケーターといった肩書きも持つ。

SERENDIP会員の方は本ダイジェストをこちらからお読みいただけます。

新着ダイジェストが2週間分届く、無料試読もございます。
試読と購読のお申込みはこちらから。

企業でSERENDIPの導入をご検討の方は、法人向けページをご覧ください。
法人利用をご検討の方 はこちら>